2008年02月20日

「検定」と「けんてー」

昨日のNHK9時のニュースウオッチ9をたまたま見ていたら、検定ブームの光と影が、具体例をあげて報道されていました。

明石のタコ検定を例にあげてのご当地PRのメリットと、1年程度でやめてしまうある種の公式検定と、それに付随する教材販売の現状をレポートしていました。
昨日の「ご当地検定」質維持に指針作成へ 中教審が答申のニュースを受けての特集のようです。

今日の特ダネでも、「ご当地検定ブーム検定試験に信頼性を」という特集を組んでいます。

世相や政治、流行も、右に振れすぎれば、左に戻ろうとする目に見えない自然のバランスが、働くと思います。上記のような指針もありと思います。

初めて名刺交換をすると、学びingという社名のせいか、よくeラーニングの会社とか、検定実施事業社とか思われる事があります。

今のCGM(UGM)のオリジナル検定共有コミュニティを作るとき、そのコンセプトや名称、ロゴにはかなりの時間を費やしました。

検定という漢字で表現した時の、ある種の厳密な雰囲気は、避けようと当初から考えていました。
決して、それは精度だけの問題ではなく、そもそもみんなが、おのおのの大好きな知識を出し合って生まれるCGM(UGM)コミュニティーには、まれには当人も気づかなかったり、ある事実の計測方法や見解で分かれる問題や解答もありえるだろうと予想されました。
あまりにぎすぎすしたことなく、できた時のmixi(ミクシィ)のように、程よい緩い感じも必要だよねということで、漢字を使わず「けんてー」にし、まあ、お互いに小さい頃の公園で遊んだ「ごっこ」をしようとスタッフで決めました。

私が、創業の時考えたことは、「ネット学習とネット広告を組み合わせたラーニング・エンターテインメント企業」です。

情報が爆発しているブロードバンド時代…。
ユーザーが気ままにWebを漂流し、バナーやキーワード広告の仕組みを理解し、興味のない情報は、全く触れなくなる時代…。

企業の製品やサービスに関する情報を効果的に伝え、「ユーザーとの“きずな”深める」コミュニケーションコンテンツとは?

ユーザーとのあらゆる接点を駆使した立体的なコミュニケーション活動、クロスコミュニケーションとは?

私たちが、目指すものの答えはまだまだ先にあります。

saito_mschool at 09:11 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! 徒然なるままに 

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1. ネット広告費が雑誌を抜き、マスメディア広告でTV新聞に次ぐ第3位に!  [ Buzz Mania (バズマニア) by HumitakaHolii (堀井文隆) ]   2008年02月21日 05:40
電通Official PR http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008008-0220.pdfTV 1兆9981億円 99.1%新聞 9462億円 94.8%ネット 6004億円 124.4%雑誌 4541億円 96%ラジオ 1671億円 95.8%衛星メディア 603億円 110%とのこと。ちなみに他...

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