この前の日曜日7月13日放映のNHK大河ドラマ「篤姫」第28話〜ふたつの遺言〜は、26.2%という高視聴率だったようです。偶然、その前日の12日土曜日に東京の下町界隈を散歩していました。
ふと、思い立って上野寛永寺へ。
ここには、非公開ながら篤姫墓所があると聞いていたので。
(5月は出張の合間に、篤姫のふるさとの薩摩:鹿児島の薩摩今泉を訪ねたので、一度ここにも来たかった。)
やはり非公開だったけど、案内板には、綱吉公霊廟内の「徳川家定公のお墓」の隣にあると書いてありました。
1858(安政5)年脚気衝心のため,35歳の若さで病死したという家定と篤姫とが過ごした結婚生活はわずか2年たらず。
それでも、結構、仲が良かったと言われているように、二人の墓が並んでいると聞いて、妙にうれしかったです。
人と人との出会いや縁というものは、時間の長短でないのかもしれない。

